吉岡会は、ご家族の皆様と地域社会と一体となり、子育て・人育てに取り組む社会福祉法人です。群馬県北群馬郡吉岡町の保育園をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

運営理念

社会福祉法人 吉岡会
当会の運営理念 / 代表よりご挨拶 / 地域の皆様へ

吉岡会の運営理念

社会福祉法人吉岡会は、多様なサービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成されるよう支援することを目的として、社会福祉事業を行っております。

今後も、地域の皆様のご協力をいただき、地域に根ざした保育園運営を心掛けていく所存です。どうぞよろしくお願い致します。

代表よりご挨拶

代表 河合 祖信

保育園とは、
未来を担う子どもたちの健やかな成長を願い、
ご家族そして地域社会と一体になって
子育てに取り組むべく存在するもの、と考えております。
それゆえ、保育園に期待される役割や責務は、
大変重要であると言えます。

社会福祉法人の在り方が問われる昨今、
私たち保育園は、社会の公器として常に謙虚に前向きに
時代のニーズをしっかりと踏まえ、
歩んでゆきたいと思います。

代表より地域の皆様へ

この社会福祉法人吉岡会は、多様なサービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成されるよう支援することを目的として、社会福祉事業を行っております。

昭和51年1月、旧吉岡村内にあった無認可保育園の解消を図る必要を重視した村当局が、保育所建設委員会を発足させ、検討を重ねた結果、将来村内5か所に保育園を設置する方針が出されました。 その第一歩として第一保育所(現:第一保育園)が上野田地区に昭和51年度同和対策補助事業として建設され、翌年の4月定員90名にて開園しました。 続いて第二保育所(現:第二保育園)が北下地区に厚生省認可として、9月に定員90名で開園しました。

そして、第三保育所(現:第三保育園)が大久保溝祭地区の東漸寺隣接地に相馬ケ原演習場周辺学習等供用施設設置助成費を受けて、公設民営化昭和54年4月に定員90名で開園しました。 さらに第四保育所(現:第四保育園)が、漆原地区内に厚生省認可として昭和55年4月定員60名で開園しました。 その後、大久保地区の大泉寺境内で宗教法人光明保育園として運営されていた認可保育所を第五保育所(現:第五保育園)として当初の方針通り5園設立となりました。

平成3年4月に町制施行(現:吉岡町)。 道路交通網の整備や吉岡バイパス、上毛大橋の開通等があり、人口は増加し続けております。特に子育て世帯の増加が顕著で保育重要は急速に高まっていきました。

平成18年、町の要請により『吉岡子育て支援センター』を受託。第四保育園内に併設し運営を行っております。その後もさらに入園希望の増加は進み、各園が定員を超える園児数を受け入れて弾力運用にて対応しました。

今では吉岡町の人口増加に伴い又保育園需要の高まりにより第二種社会福祉事業保育園として(令和2年4月現在)、
吉岡町第一保育園 定員130名
吉岡町第二保育園 定員120名
吉岡町第三保育園 定員140名
吉岡町第四保育園 定員200名
吉岡町第五保育園 定員100名
の設置経営となっております。

今後とも皆様のご協力をいただき、地域に根ざした保育園運営を心掛けていく所存です。

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